「投資を始めたいけど、何から勉強すればいいかわからない…」
そんな方に、私が一番おすすめしたい本があります。
それが、『本当の自由を手に入れる お金の大学(通称:お金の大学)』です。
投資の本というと、「株の選び方」や「チャート分析」など難しい内容をイメージするかもしれません。しかし、この本は違います。
投資だけではなく、「お金との付き合い方」そのものを教えてくれる一冊です。累計100万部を超えるベストセラーとなり、多くの人がお金の知識を学ぶきっかけになっています。2024年には新NISAなどにも対応した改訂版も発売されています。
この本を内容を実行した結果
私がこの本を読んだのは約4年前です。
当時の資産は約100万円。
「お金を増やしたい」と思っていたものの、何をすればいいのか分からず、なんとなく貯金を続けていました。
そんなときに出会ったのが『お金の大学』です。
本に書かれている内容を一つずつ実践していくと、お金が自然と貯まるようになりました。
例えば、
- 固定費を見直す
- 家計を把握する
- 新NISAを活用して長期投資を始める
- お金に働いてもらう考え方を身につける
このような基本をコツコツ続けた結果、4年間で資産は100万円から700万円まで増えました。(現金300万円、株・投資信託400万円)
「お金の使い方」「貯め方」「増やし方」の考え方が変わったことが、一番大きな変化だったと感じています。
「投資の本」ではなく「人生のお金の教科書」
『お金の大学』の魅力は、投資だけを教える本ではないことです。
本書では、お金に困らず生きるために必要な5つの力を軸に、お金との向き合い方をわかりやすく解説しています。
専門用語を並べるのではなく、イラストを交えながら初心者にも理解できるよう工夫されているため、「本を読むのが苦手」という人でも最後まで読み進めやすいでしょう。
また、「節約すればいい」「投資をすればいい」といった一面的な話ではなく、お金を貯めるだけではなく、守ることや上手に使うことまで学べます。
だからこそ、この一冊を読むだけで、お金に対する考え方が大きく変わる人が多いのです。
この本の良い点
この本の良いところは、「読んで終わり」にならないことです。
ページを読み進めるたびに、「これなら今日からできそう」と思える内容がたくさん出てきます。
実際に私も、「まずは通信費を見直そう」「証券口座を開設して積立投資を始めよう」と、小さな行動からスタートしました。
最初は小さな変化でも、それを積み重ねることで数年後には大きな差になります。
投資で成功している人ほど、「難しいテクニック」よりも「基本を継続すること」が大切だと言います。
その基本を学べるのが、この本なのです。
こんな人におススメ
『お金の大学』は、次のような人に特におすすめです。
- 投資を始めたいけど何から勉強すればいいかわからない
- 新NISAを始めたい
- 貯金がなかなか増えない
- 将来のお金が不安
- お金の知識をゼロから身につけたい
逆に、すでに投資歴が長く、高度な企業分析やトレード手法を学びたい人には物足りないかもしれません。
しかし、お金の土台を作る一冊としては非常に完成度が高い本です。
まとめ|投資を始めるなら、まずはこの一冊
投資で成果を出すためには、「どの株を買うか」よりも、「お金との付き合い方」を学ぶことが大切です。
『お金の大学』は、その土台をわかりやすく教えてくれる一冊です。
私自身、この本で学んだ内容を実践したことで、4年間で資産を100万円から700万円まで増やすことができました。
もちろん、本を読むだけで資産が増えるわけではありません。
しかし、一冊の本が行動を変え、行動が人生を変えることは十分にあります。
「投資を始めたい」「将来のお金の不安を減らしたい」と思っているなら、まずはこの一冊を手に取ってみてください。
きっと、お金に対する見方が大きく変わるきっかけになるはずです。


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